【風刺】ニャーボ

国内最後の猫、ニャンタ(山梨県山梨市宗方さん方)が、今月12日、息を引き取っていた事が分かった。猫では最長寿といわれる34歳であった。寄付による、不老化DNAの投与が続けられていたが、その甲斐も虚しく、心不全で亡くなった。これで、動物園や研究機関の細胞培養種(主にクローン)を除く天然種が絶滅したと見られる。
2020年代に発表された、サイボーグタイプのニャーボ(株式会社ソニック)の発売以来、ペットとしての猫は激減。ペットのAI化が進んだ。ノラネコも(当時は、街のそこらじゅうに、野性種がいた)現代の高度な都市の階層化により、住む場所が限定され、数を減らしていた。
猫は当時、珍しい動物などではなく、保護に乗り出したときは既に、数が激減していたと見られている。
絶滅危惧種保護センターの幸(三毛猫)は2052年に既に亡くなっている。
(環境庁報告)
素材:2000ピクセル以上のフリー写真素材集











ウチのミータマも長寿と思っていましたが、34歳というのは凄いですね。
でも、不老化のDNAが投与されていたとのことですが、ちょっとかわいそうでもあります。もしかしたら、普通でいたかったかもしれませんし・・・・・。
当たり前のように存在する動物が今後居なくなるなんて、悲しいですね。
最近、私は気持ちを新たに、ペットの里親を探すネットを見まくっています。すぐ引き取ろうとは思っていないのですが、色々なサイトを物色しています。
あっ!そういえばサキさんのイメージ画像変わりましたね。以前のも好きでしたが、綺麗な顔立ちの犬の写真もいいですよ!
そうかあ、サキさんはイヌ派だったのですか!?
間違っていたらすみません。
では、また来ます!
AI化された非人間のみが、人道的で、当の人間が非人道的になっていくというわけですか。
ハリウッド映画化近し!
そうですね。人間のエゴ出まくりを風刺しています。絶滅危惧種を無理やり生かせ、逆に、動物たちを死に追いやっている状況。
でも、実は私、そんな人間たちは、嫌いではないです。より儲けようとがんばって、ふと気づいたら、動物たちが絶滅しそうになっていて。慌てふためいて、なんとか救おうとがんばる。
客観視出来る宇宙人が地球人を見たら、愛すべきのろまの馬鹿に見えるかもしれません。
ちなみに、勇ましく見える彼女は実は、固いドッグフードを噛んでいる瞬間を、私に写真に撮られています。ちょいとレタッチで、強調してますが☆
ちなみに私、犬猫党です。どちらも捨てがたいですよ。嫉妬する犬に、甘える猫。双方ヤバイです。
これからゆっくりのぞかせてもらいますぜい
なんだか昔の戦友に出会った気分ですぜい。
色々工夫を凝らしてあります。ぞんぶんに☆