【電脳】美麗フォント2選

フォントと言えば、美しくても、訳の分からない利用規約である。フリーでダウンロード出来ても、どうやら使用するには許可が必要らしいとなる。
結局使えるのは、自分のPCにインストールして、デスクトップが見やすくなって喜ぶことだけだったりする。
利用規約があまりにも分かりにくいので、自サイトで結局使うのは、MSシリーズだけと言う人はめちゃくちゃ多いだろう。Webページを見れば、ほぼ確実に指定されたフォントは「MS P ゴシック」である。
これまた、読み辛いのは、ネットを覗く人類(日本人だけか・・・)共通の悩みであろう。
たまりたまって、ブラウザの表示を、強制で「メイリオ」に設定しようものなら、色んなサイトでレイアウトが崩れまくってしまう。メイリオは、読みやすさ重視のために、文字の下部分に空白を入れてあるのである。
しかし、探せばあるものだ。個人でデザインされた、メイリオ並みの美しい文字。フリーでダウンロード出来、Webページでも使用可。
フォントを一つづつ作っていくなんて、すごい根気の作業だ。デザイナーはフォントを愛しているに違いない。
ありがたいことです。
WEB上でフリーで使えるフォント2選
懐かしさの漂う映画字幕風フォント(True Type)
Chiphead- 拡大縮小しても、アンチエイリスがかかっていて、非常に読みやすいです。
- フリーダウンロード
- 著作者・著作権者
このフォントのひらがな部分のデザインは「雑念の塊」氏が、カタカナ、漢字、英字、記号部分のデザイン及びフォント作成は「chiphead」氏が行いました。 - 再配布OK!(著作者表示改変不可)
- 商用OK!(なるべく作者に連絡を!)
- ファイル内改変禁止

スタンダードタイプの丸ゴシック(True Type)
M+ と IPAフォントの合成フォント- 拡大縮小しても、アンチエイリスがかかっていて、非常に読みやすいです。
- フリーダウンロード
- 著作者・著作権者
M+ FONTS PROJECT (フリー)
IPAフォント(フリー) - 再配布OK!(M+ FONTS PROJECT に関しては、著作権もフリーのようです。IPAフォントに関しては「IPAフォント」と明示が必要)
- IPAフォントは、現在フォントの改変禁止(2008年頃をめどに、その規約を検討するようです)
自分のPCにフォントをインストール
まず、ダウンロード
それぞれお好きなリンクを辿って、「フォントファイル」をダウンロードしよう。
ダウンロードしたファイルを解凍
ダウンロードしたファイルは、小さく圧縮されたファイルなので、PCはそのままでは、そのファイルを理解出来ない。PCが理解出来る形に戻さないといけない。早速解凍しよう。
『Lhasa』や、『Lhaz』を使い、元の形に戻そう。デスクトップにこれらのファイルかショートカットを置いて、ファイルを「ゴミ箱」に捨てる要領で、『Lhasa』や、『Lhaz』の上に、ダウンロードしたファイルを「ドロップ&ドラッグ」してみよう。ファイルをダウンロードしたのと、同じフォルダ内に、「解凍」された、PCが理解できるファイルができる。
フォントファイルを探す
利用規約に目を通したら、フォントファイルを探してみよう。「解凍」されたファイルのどこかにある。
フォントをインストール
フォントファイルが見つかったら、
- スタート
- コンピュータ
- ローカルディスク(C)
- Windows
- Fonts
子の順に、ファイルを開いてみよう。フォントファイルがずらずらと現れる。
最後に、解凍されたフォントファイルを、Windows---Fontsのファイルに「ドロップ&ドラッグ」
これで、無事完了だ。
自分のサイトでも表示出来るようにしよう
スタイルシート(CSS)をいじれるブログであれば、ブログの優先表示フォントが指定できる。
指定は出来るのだが、PCに、その指定のフォントがインストールされていなければ、表示されるのは「PC規定」のフォントとなってしまう。
いくらHTML上に「メイリオにしなさい」と指定しても、「メイリオ」が閲覧者のPCにインストールされていなければ、「MS P ゴシック」で、そのサイトは表示されることになる。
いくらHTML上に「メイリオにしなさい」と指定しても、「メイリオ」が閲覧者のPCにインストールされていなければ、「MS P ゴシック」で、そのサイトは表示されることになる。
FC2であれば、『テンプレートの編集』の、下部テキストエリアの「スタイルシートの編集」に追記する。
body{
○○○○○○
○○○○○○
font-family:"MS ゴシック";
○○○○○○
}
こんな感じの記述があれば、赤字の部分を追記してみよう。
body{
○○○○○○
○○○○○○
font-family:"Georgia","MS ゴシック";
○○○○○○
}
無ければ、その一行を丸々「body」の指定文に付け加えてみよう。
表示が「Georgia」というフォントに変わるはずだ。つまり、ダウンロードした「フォント名」をその赤字の部分に適応すれば、どんなフォントでも指定できると言うわけだ。
注意点は、全角、半角、大文字、小文字の打ち間違いをしないということだ。これが違うとその指定文は無視される。
優良フォントを広めよう
残念ながら、いくらフォント指定をしても、閲覧者のPCに、そのフォントがインストールされていないと意味がありません。どんどん広まって、みんなが見やすくなり、さらに製作者にもスポンサーなんかがつくかもしれません。
そんな感じで、今回の記事をかいてみました。
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サキさんは幅広いですよね。この辺の話になるとチンプンカンプンで、目が回ります。
企画書や提案書など、自分の意思を伝えるためには、様々なフォントの組み合わせが大切です。
スタッフたちは、上手に使いこなしてますが、私の場合には、既にインストールしてあるもののみで格闘しています。
でも、こういう風に示してくれると分かりやすいですね。
あと、言おう言おうと思っていたのですが、サキさんのあし@のイメージ、かっこいいですよね。すぐ、目に付きます。それと、ブログのリンク紹介欄かわりましたね。あれも、画像と更新したタイトルが表示さらていたので、感動しました!
では、また遊びに来ます!
本当に難しいですよね、こういうの。始めは何から手を付ければ、綺麗なフォントが使えるのか…
分かれば簡単なんですが、ウインドウズと言えば、訳分かんないフォルダが最初から大量にあって、どれが何のファイルだかさっぱりで。へんに触るとウインドウズがおかしくなったり…たまりません。
私は幸い、昔MSXというパソコンいじってたので、仕組みはかすかに分かるので、試行錯誤して、楽しんでますが、全く初めてPCに触る方は、絶対訳解んないはずです。
なるべく、分かりやすく説明したいんですが、なかなか難しいですね。
デザインは、趣味です☆デザインのためにブログしてるのか、ブログのためにデザインしてるのか…本末転倒でございます☆