【歴史】あなたの先祖は徳川家康だった!?

本日の議題
あなたのご先祖様に、徳川家康はいるだろうか?
高祖父母
子供を産む平均の年齢は、20〜30歳といったところだろうか?
間をとって、25年で1世代が生まれると計算すると、100年前には、
- お父さん、お母さん(父母)
- お祖父さん、お祖母さん(祖父母)
- ひいお祖父さん、ひいお祖母さん(曽祖父母)
- ひいひいお祖父さん、ひいひいお祖母さん(高祖父母)
の、世代ということになる。

つまり、ひいひいおじいさんの生まれた頃、伊藤博文が暗殺されたという計算になるわけだ。
例えば、今あなたが25歳であれば、ひいひいおじいさんが25歳の頃、伊藤博文が暗殺された事になる。
はるか昔の事ようでもあり、なんだかそれほど昔でもないような、不思議な感覚におちいる。
御先祖様の数
さて、先ほど話したひいひいお祖父さん、お祖母さんの数は、何人になるだろう。
父、母は一組。祖父母は二組、曾祖父母は四組、高祖父母は八組、つまり、100年前のあなたのご先祖様は、16人もいたことになる。

だが、伊藤博文がご先祖様の確率はまだまだ低い。
だが、200年前だと、幾人となるだろう?
答えは、256人である。
300年前だと、なんと4096人にもなるのである。
徳川家康がご先祖様の確率はまだまだ低いが、戦国を生き抜いたたくさんの有名武将を先祖に持つ可能性は高い。
徳川家康がだめなら、卑弥呼はどうだ
おおよそ、1700年前、卑弥呼が生きていた時代となれば、世代の数は、なんと68世代にもなる。親の組数は、2の68乗。つまり
295,147,905,179,352,825,000組。つまり、
590,295,810,358,705,649,000人
(5垓9029京5810兆3587億564万9千人)
のご先祖様が、あなたには(数学的な計算上は)いるのである。なんと言う事だろう。ご先祖様の数が、当時の人口はもちろん、現在の地球全体の人口を、はるか遥かに超えてしまった…
人口より多くなる親の数??
一つの、人口500人ほどの、偏狭地の村で考えてみよう。
単純に数学的に計算すれば、時代をさかのぼれば遡るほど、親の数が、天文学的数値を示してしまうが、実際にはそんなに親はいない。人口の増減があったとしても、500人程度で、何百年も平均している村はあるだろう。
つまり、近親(遠親とでも言おうか…)で交雑しあうため、人口は変わらない事もある。
同じ親の兄弟で結婚したとすれば(極端な例えだが…)親の数は、計算上「x2」とはならず、「x1」となる。つまり、祖父母は2組ではなく、同一(1組)だということである。
想像し辛いかも知れないが、いとこを想像してみて欲しい。いとこは、「祖父母」を同祖とする。しかし、「曾祖父母」を同祖とする同世代を、親類と認識する人は少ないだろう。隔離された地域では、どこかで血が繋がっている確率はかなり高いとと考えられる。
一つの、人口500人ほどの、偏狭地の村で考えてみよう。
単純に数学的に計算すれば、時代をさかのぼれば遡るほど、親の数が、天文学的数値を示してしまうが、実際にはそんなに親はいない。人口の増減があったとしても、500人程度で、何百年も平均している村はあるだろう。
つまり、近親(遠親とでも言おうか…)で交雑しあうため、人口は変わらない事もある。
同じ親の兄弟で結婚したとすれば(極端な例えだが…)親の数は、計算上「x2」とはならず、「x1」となる。つまり、祖父母は2組ではなく、同一(1組)だということである。
想像し辛いかも知れないが、いとこを想像してみて欲しい。いとこは、「祖父母」を同祖とする。しかし、「曾祖父母」を同祖とする同世代を、親類と認識する人は少ないだろう。隔離された地域では、どこかで血が繋がっている確率はかなり高いとと考えられる。
つまり、卑弥呼のかけらが、590295810358705649000分の1くらいあなたに含まれている確率は、非常に高いのだ。
マジかよ!?
しかし、残念ながら、移動手段が劇的に発達したのは、近代に入ってからである。もし、卑弥呼が実際に住んでいた場所から離れた場所で生まれているのであれば、極端に確率は下がってしまう。しかし、それでも確率が低いとは言い切れない。
支配階級は、各地を移動することが、歴史上多いのだ。日本は武士の歴史は長いが、彼らは各地を馬で駆け巡っている。しかも、盛隆没落も様々だ。決して支配階級と平民階級が交じり合わないという事はない。
ただ、非常に残念ながら、人間の細胞の数は、約60兆個だと言われている。約6垓分の1の確率で、卑弥呼の血が含まれているとの計算では…
結局、何を言いたかったのデスカ? ぱーん!
はっ! 筆者自害!? 本日の回答
徳川家康の子孫とはなかなか言えませんが、卑弥呼の子孫であると言っても、嘘ではない確率は高いでしょう。
しかし、そもそもは、人類ははるか昔の一人の「ヒト」のDNAを全員持っています。
人類皆兄弟は本当です。
しかし、そもそもは、人類ははるか昔の一人の「ヒト」のDNAを全員持っています。
人類皆兄弟は本当です。
それを言ったら、アメーバ以降は、皆兄弟だね〜
トラックバック











今回のテーマは読みながら頭の中が混乱してしまいました。私の理解力に問題があるのですが、「こう考えると面白いな!世界が広がるな!」といったように、サキさんの物の見方にはいつも驚かされます。いい意味で!・・・・・。
私は以前、ウチの系図を調べたことがありますが、どうも幕末からのご先祖様しか分かっていません。姓に特徴があることから、どうも日本の西側からの出らしいのです。
系図とは関係ありませんが、仕事で関る土地に興味深い法則があります。もしかしたら、勝手な解釈なのかもしれませんが・・・・・。
それは、徳川家ゆかりの地が多いのです。天下統一を果たした徳川家なので、どこへ行っても何らかのつながりがあるのでしょうが、行く先々で家康の○○といった具合に面白い発見があります。
仕事がコンサルなので期間が限定されていますが、そういった土地のお客さまとは不思議と何年もお付き合いが続きます。そんなことを考え出すと想像が膨らみ、収拾がつかなくなります。
江原さんに会いたい・・・・、などと考えてしまうこともあります。
信じます?・・・・・、こんな話!
霊と言うのは、にわかには信じがたいですが(スイマセン、夢がなくて)生物は、その種によって、とても信じがたい能力が備わっているものが多くいます。
そこら辺の珍しくもないの鳩なんかも、どうしてとてつもない方向感覚と、自分の住処をはるか遠い場所から把握できるのか、鮭がどうして元の川に戻ってくるのか、実はいまだにはっきり分かってなかったりします。
もしかしたら、人間も意識していない何か特別な能力が備わっているのかもしれません。
現に、赤ちゃんは、理性を備えた子供と違い、優れた能力(何かは忘れましたが…感覚機能のどれかだったような…)をもっているらしいということです。大人になるにつれ、その能力は薄れていくそうですが…
そんなことも関係しているのかもしれませんね。。